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2014.09.13

ビザンチンテクニックの2色・3色・4色のコツ

ビザンチンのテクニックでレッスン1ではバイカラー(2色)の
リングの並び順を画像でご紹介しておりますが、、、。

実際にネックレスなどを長く制作する場合、最初にリングを
組む順で配色を考えてリングを並べて用意する事は大変なこと。
どうしても途中で用事で席をたったり、制作をストップする事もあります。
途中からでもサクサク作ったり、TVを見ながら作ったりしているので
「次の色がどうしてわかるの?」と質問される事がありました。
ビザンチンは途中でひっくり返す部分があるので出来上がり順
の色でつなぐのではないから、、の質問です。
次の色を意識したり、頭の中で考えていると、、、「ながらつなぎ」はできませんから。
コツは縦と横の並びに注目する事。
下の画像のシルバーとゴールドの2色で説明すると、左から右につなぐとして。。。
くの字模様のゴールドは縦、カッコ模様のシルバーは横、二重並びのシルバーは縦
とみて次の色を足していきます。
004.jpg
たぶん、いくつか制作するとこの意味がわかると思います。
このコツがつかめると色が増えても、途中からでも全く平気ですね。
下は4色のビザンチンです。
005.jpg
0006.jpg

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2014.05.17

Harf Persian 3in1 を間違わない方法

レッスン7でご紹介しているハーフペルジアン(Harf Persian 3in1)が難関と
なっている理由に、「進む向きの裏表を間違ってしまう」というのがあります。

最初の作り始めに印を付けても、持ち上げてJR(ジャンプリング)を通し、
置いて形を整える。。。という流れになるかと思いますが、この時に注意
しているハズなのにJRの重なりが途中から逆になる?!という点。

これを防止するためには、、、

3-1 persian 1 3-1 persian 2 3-1 persian 3

進む方向の表面にシール(粘着力の弱いタイプがおすすめ)を張っておき、
ある程度まで形がしっかりできるまでそのままにして仕上げるのがおすすめです。

慣れたら、ぜひ{ 4 in 1 } やアレンジにもチャレンジしてみてくださいね。

こちらは3 in 1に小さいJRを上下に足したアレンジです。
3-1 persian

少しアレンジを加えるだけでも立体的になったり、複雑そうに見えたり
そんなところもチェインメイルの魅力だと思います。


2014.05.13

Braided Bracelet ヨーロピアンの三つ編み

TerryTayler&DylonWhyte著「CHAIN MAIL JEWELRY]に掲載されている
Braided Braceletの制作方法についてインストラクターよりご質問がありました。

CHAIN MAIL JEWELRY Lark  TerryTaylerDylonWhyte.jpg

「ジャンプリングのサイズも不明で画像を見てもどうして波打ったような
仕上がりになるのかわからない」というご質問です。

確かにこのサイズは市販のタイプではなく、
忠実に作ろうとすると18ゲージ(1.2mmワイヤー)で内径を3.25mmに
揃えてジャンプリングから作る事になるのでハードルが高いです。
(海外のサイトでも取扱いがないサイズと思われます)

波打った部分は何かというとBraidedのタイトルにもなっている
編みこみです。
ここでは4列のヨーロピアンを3本作って三つ編みにしています。
そして、5連のブレスレット金具に接続。
この5連タイプの金具はすごく使うにくいタイプです(なかなか一人で
装着ができません)
日本人にはややごつごつした仕上がりになりそうなので簡単に制作できる
ようにサイズや金具を工夫してみました。

サイズは細めの20ゲージ(0.8mm)1/8"(外径4.8mm) このサイズは
スタンダードで様々な色も揃っています。

今回は中心にシャンパンゴールド、左右に金古びで制作しています。
braid 1
braid 2
金具につながる部分は減らし目(ベーシッククラスのレッスン4のパターン)です。
3本のヨーロピアンも4列ではなく3列で綺麗に仕上がります。
仕上がってから三つ編みの状態を整えて、列がひっくり返らないように数か所
目立たない部分で連結すれば安定します。

braid 3 braid.jpg

是非お試しください。 


2013.11.12

ARついて

ご質問をいただいた中からの抜粋ですが、

「メイル技法におけるARの値って何ですか?」
「ARの出し方が間違っていますか?」

ARについていくつかご質問が重なりましたので、
以下にまとめてみます。

チェーンメイルの製作において海外のサイトなどを観ていると
ARという文字を目にする機会があると思います。

メイル技法において組める大きさというのが決まっているものが
かなりあって、ゲージと内径で表す{18ga 5/32"}という表示
とは別にARはアスペクト比「Aspect Ratio」の略称で、
{3.4~3.5}が最適というような表示になります。

代表的なビザンチンでは、
ARは3.3できつめ、3.4~3.5が綺麗。3.6~はゆるくなる。

AR比を出すには、
AR = 内径 ÷ 線径 
内径 = 線径 x AR  
外径 = 内径 +(線径 x 2) 

例えば、線経 0.8mm 外径4.5mm なら 
まず内径を出します{4.5-0.8-0.8=2.9}
AR=2.9÷0.8=3.625

そしてARによって組める技法組めない技法などはすでに
ほとんどが公開されていますので、是非とも参照していた
だければと思います。

お勧めは以下のサイトの技法についてまとめられているページ

M.A.I.L


2013.07.03

アレンジ作品

チェインメイル&オリジナルアクセサリー{ATTI}では少しづつ販売作品を
登録しております。

↓ジャパニーズメイルの変形パターンのブレスレット

chainmeille atti

スペースの店舗内におきましてはケルテックモチーフのリングの
ワンポイントレッスンを行っております。

chainmaille space
おとい合わせは以下まで

大阪府和泉市のぞみ野
TEL 0725-53-3810(平日11時~6時)
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