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2014.05.17

Harf Persian 3in1 を間違わない方法

レッスン7でご紹介しているハーフペルジアン(Harf Persian 3in1)が難関と
なっている理由に、「進む向きの裏表を間違ってしまう」というのがあります。

最初の作り始めに印を付けても、持ち上げてJR(ジャンプリング)を通し、
置いて形を整える。。。という流れになるかと思いますが、この時に注意
しているハズなのにJRの重なりが途中から逆になる?!という点。

これを防止するためには、、、

3-1 persian 1 3-1 persian 2 3-1 persian 3

進む方向の表面にシール(粘着力の弱いタイプがおすすめ)を張っておき、
ある程度まで形がしっかりできるまでそのままにして仕上げるのがおすすめです。

慣れたら、ぜひ{ 4 in 1 } やアレンジにもチャレンジしてみてくださいね。

こちらは3 in 1に小さいJRを上下に足したアレンジです。
3-1 persian

少しアレンジを加えるだけでも立体的になったり、複雑そうに見えたり
そんなところもチェインメイルの魅力だと思います。


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2014.05.13

Braided Bracelet ヨーロピアンの三つ編み

TerryTayler&DylonWhyte著「CHAIN MAIL JEWELRY]に掲載されている
Braided Braceletの制作方法についてインストラクターよりご質問がありました。

CHAIN MAIL JEWELRY Lark  TerryTaylerDylonWhyte.jpg

「ジャンプリングのサイズも不明で画像を見てもどうして波打ったような
仕上がりになるのかわからない」というご質問です。

確かにこのサイズは市販のタイプではなく、
忠実に作ろうとすると18ゲージ(1.2mmワイヤー)で内径を3.25mmに
揃えてジャンプリングから作る事になるのでハードルが高いです。
(海外のサイトでも取扱いがないサイズと思われます)

波打った部分は何かというとBraidedのタイトルにもなっている
編みこみです。
ここでは4列のヨーロピアンを3本作って三つ編みにしています。
そして、5連のブレスレット金具に接続。
この5連タイプの金具はすごく使うにくいタイプです(なかなか一人で
装着ができません)
日本人にはややごつごつした仕上がりになりそうなので簡単に制作できる
ようにサイズや金具を工夫してみました。

サイズは細めの20ゲージ(0.8mm)1/8"(外径4.8mm) このサイズは
スタンダードで様々な色も揃っています。

今回は中心にシャンパンゴールド、左右に金古びで制作しています。
braid 1
braid 2
金具につながる部分は減らし目(ベーシッククラスのレッスン4のパターン)です。
3本のヨーロピアンも4列ではなく3列で綺麗に仕上がります。
仕上がってから三つ編みの状態を整えて、列がひっくり返らないように数か所
目立たない部分で連結すれば安定します。

braid 3 braid.jpg

是非お試しください。 


2014.05.01

出展情報

4月~6月にかけてのイベント出展のご案内です。

関西

4月27日 ハンドメイドイベント 岸和田波切ホール

関東
4月29日~5月5日 ハンドメイド販売会 所沢西武デパート 7階 催事コーナー
キット購入特典としてチェインメイル無料講習を開催。

6月4日&5日
「アーチステージ&アーチストア IN 杜のホール橋本」 販売会

どの出展も販売と実演講習会を行いますのでご興味がございましたら
是非ご来場ください。


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