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2014.05.13

Braided Bracelet ヨーロピアンの三つ編み

TerryTayler&DylonWhyte著「CHAIN MAIL JEWELRY]に掲載されている
Braided Braceletの制作方法についてインストラクターよりご質問がありました。

CHAIN MAIL JEWELRY Lark  TerryTaylerDylonWhyte.jpg

「ジャンプリングのサイズも不明で画像を見てもどうして波打ったような
仕上がりになるのかわからない」というご質問です。

確かにこのサイズは市販のタイプではなく、
忠実に作ろうとすると18ゲージ(1.2mmワイヤー)で内径を3.25mmに
揃えてジャンプリングから作る事になるのでハードルが高いです。
(海外のサイトでも取扱いがないサイズと思われます)

波打った部分は何かというとBraidedのタイトルにもなっている
編みこみです。
ここでは4列のヨーロピアンを3本作って三つ編みにしています。
そして、5連のブレスレット金具に接続。
この5連タイプの金具はすごく使うにくいタイプです(なかなか一人で
装着ができません)
日本人にはややごつごつした仕上がりになりそうなので簡単に制作できる
ようにサイズや金具を工夫してみました。

サイズは細めの20ゲージ(0.8mm)1/8"(外径4.8mm) このサイズは
スタンダードで様々な色も揃っています。

今回は中心にシャンパンゴールド、左右に金古びで制作しています。
braid 1
braid 2
金具につながる部分は減らし目(ベーシッククラスのレッスン4のパターン)です。
3本のヨーロピアンも4列ではなく3列で綺麗に仕上がります。
仕上がってから三つ編みの状態を整えて、列がひっくり返らないように数か所
目立たない部分で連結すれば安定します。

braid 3 braid.jpg

是非お試しください。 

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